5/17(木) 新店舗『蕎麦と酒 いなたや』いよいよオープンします!!

稲田屋スタッフ奮闘記

5/17(木) 新店舗『蕎麦と酒 いなたや』いよいよオープンします!!

  • 5月
  • 16日
  • 2012

こんにちは、事務所 田辺です。

稲田屋が手掛ける新業態、
「蕎麦と酒 いなたや パレスビル店」がいよいよ明日オープンいたします!!!

パレスホテル東京に併設の「パレスビル」。
地下1階には、専門店、レストラン&ショップが計28店舗入っています。

オープンに先駆けて、
新聞、雑誌、TVなどマスコミの方々の店舗内覧会や、
日頃お世話になっている方々をお招きしてのレセプション(食事会)など、
ここ数日ずっと いろいろなイベントが行われていました。

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そんな中、潜入取材に成功しましたので(笑)
取り急ぎ、昨日のレセプションの模様をお届けします♪

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夕方は生憎の雨模様。

でも出来たてホヤホヤ!?のパレスビル。
一歩入るだけでワクワク♪気分もあがります。
…では、いざお店へ!!

明日から解禁のこの場所。
このエスカレーターを下って 地下1階へどうぞ。
まだ立ち入り禁止です!

すぐ隣には
1階と地下を行ったり来たり…
スケルトンのエレベーターがあります。
(高層階まで行くタイプでなくてよかったです!!!)
ガラスのエレベーター

床も壁もどこもかしこも光っています。
なんだか思わず鼻歌が出てしまいました。
廊下もピカピカです!

「蕎麦と酒 いなたや」発見です!!!
“準備中”とありますが、気にせずに入りましょう。
パレスビル店オープン前店頭

もう既に調理場もバタバタです!
みなさん、いつもより顔が引き締まっていました!!!
調理場も大忙し!

お客様が揃ったところで、社長挨拶が。
隣は専務、そして白衣を着ているのが新任の小川店長です。
社長挨拶、専務、緊張する小川店長

お酒も入って盛り上がっている店内。
「〆にお蕎麦はいかがですか?」の声に
「田舎そば!」「鴨せいろ!」とオーダーが飛び交います。
ごった返す店内

社長とクラブセブンティのみなさま。
社長とクラブセブンティのみなさん

小川店長、たくさんの方と名刺を交換させていただき、
一生懸命 頭を下げていました。

あたたかい励ましのお声をかけてくださった方々、
見ていて胸が熱くなりました、ありがとうございます!!!

店長、早くお客様の顔と名前を覚えて
みなさまに喜んでいただけるお店作りをしていきましょうね♪
頑張れ!と応援される小川店長

ご来店いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

まだまだ歩きだしたばかり、これからスタートの新店です。
スタッフ一同常に向上心を持って頑張っていく所存ですので、
これからもたくさんご指導ご鞭撻の程、よろしくお願いいたします!!!

「蕎麦と酒 いなたや パレスビル店」いよいよ明日オープンです。

米子「新酒まつり」ツアー開催しました!《その7》

  • 4月
  • 26日
  • 2012

こんにちは、事務所 田辺です。
いよいよ米子ツアーも終わりに近づき…昨日の続きからスタートです。

さてバスは、いよいよ最終目的地の「水木しげるロード」に到着~。

ここ境港は、水木しげる先生のご出身地。
先生が描いた全139体の妖怪たちのブロンズ像が
道の左右に並んでいる光景は有名ですね。

まず最初に迎えてくれたのは…
かみつきそうな顔の「ねこ娘」さん。
だっ大丈夫です…ゴミはちゃんと捨てますから!!!
猫むすめがおーっの自販機

へぇ~、みんな意外と小さいんですね。
マイナーかもしれませんが、
田辺が一番好きな「べとべとさん」。
べとべとさん

やっぱりメジャーなのはサイズ大きめ。
ねずみ男さん、圧倒的な存在感。
ねずみおとこ

やっぱりサイズではなく、安定感(笑)。
目玉おやじ

鬼太郎の前が一番混んでいました。
人気者は辛いぜ…って顔してます。
ゲゲゲの鬼太郎

橋の欄干に鬼太郎発見!!!
一緒におやじを手のひらに乗せてみました。
鬼太郎と一緒におやじを手に乗せる

商店街には鬼太郎グッズのショップがたくさん。
鬼太郎茶屋、鬼太郎焼きなど…ここでしか買えない
鬼太郎のキャラクターグッズで溢れていました。

そして「水木しげる記念館」の前では、
実物の鬼太郎?にも遭遇しちゃいました~♪

鬼太郎さん、意外とシュールな対応で…
個人的にとっても楽しませていただきました(笑)。

たっぷりお土産を買いこみ、
たっぷり奇声!?をあげて喜びまくった後は…

わ~っ 集合時間に遅れる~!!!

バス乗り場まで結構遠いのに
時間ギリギリまでブラブラしすぎました。

ふぅ~。
やっとバスに乗り込んで一息。

_

さて、いよいよ米子空港を目指します。

空港に着いたら、
もう一日旅を続けるチームと米子に残るチームに
お別れを告げて…いそいそと登場口を目指します。

しかし、到着便が遅れていました。

やることがないので、
またもや大山をパチリと。
米子飛行場から見る大山

荷物の整理も、腹ごしらえも終了。

いよいよ飛行機来ちゃいました。
これに乗り込んで羽田に向かうんですね。
米子飛行場(飛行機到着!)

デベソ!?の大山(笑)、カッコイイ!!!
上空から見る大山

羽田近くになり、
並走?並飛?するJAL機を横目に…
こちらの飛行機も無事に羽田に到着しました。

(ずっと近くを飛んでるなんてこと
あるんですねービックリしましたよ!!!)

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改めて…

この度にご参加いただいた皆様、
ご協力いただいた皆様、そしてスタッフの皆様、
たくさんの想い出をありがとうございました!!!

とにかく皆様の笑顔と汗に大感謝です。
また今後もこのような企画を稲田屋として
盛り上げるお手伝いができたらいいなと思っております。

また、長く拙い文章に
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

※最後に…
お土産で大好評だった
鬼太郎ロードの精鋭たち、です。
目玉おやじ、鬼太郎、ねこ娘の人形焼
あっさりとみんなの
胃袋へ飛び込んで…いきました、とさ。

《完》

米子「新酒まつり」ツアー開催しました!《その6》

  • 4月
  • 25日
  • 2012

こんにちは、事務所 田辺です。
いよいよ後半戦も残りわずか…続きからスタートです。

~バスに乗り込んだ一行は、続いて「美保神社」へ向かいました。

米子市から北上して、いったん境港を通り過ぎ、
島根半島の東端、島根県松江市美保関町に向かいます。

美保神社は全国各地に3000以上ある
「事代主神(ことしろぬしのかみ)系 ゑびす社」の総本社!

この「ゑびす様」、
漁業・商業を始め広く生業の守護神として敬仰され、
ことに水産・海運に携わる人々から広く敬い親しまれているとのこと。

二重の鳥居。こちらは内側(神社側)です。
(外側から二重になっているのを写し忘れました!!!)
美保神社の内側の鳥居

まずは身体も心も清めて…
三辺統括店長と秋葉原店の飯塚さん
美保神社の参拝前に手を洗う

4月半ば、桜がキレイでした。
思わず、パチリ。
美保神社の桜

重々しい空気の立派な境内。
美保神社の階段

本殿は、大社造を左右に二棟並立させて、
「事代主神」、「三穂津姫命」をそれぞれお祀りしています。
これが「美保 造(みほづくり)」と呼ばれる珍しい建築様式だそうです。
美保神社の本殿(大社造り)

なんと!一同の健康と発展を祈念していただき…
この後、巫女さんの舞も見ることができました。
お祓いをしていただく一同

お神酒、初体験です!!!
並びながら前の人の動きをじっとチェック(笑)。
お祓いの後お神酒をいただく

事代主神が美保関の沖で釣りをしていると、
使いの人々が諸手船に乗ってやって来ました…
国譲りの神話(※)とそれにまつわるお話を聞きました。
参拝の後にお話を伺う

諸手船の説明を聞きながら。
普段は見せていただけない、とっても貴重なものだそうですよ!!!
諸手船を特別に見せていただく

境内を出ると、焼いた烏賊のいい匂いが。
あちこちに洗濯物のように?烏賊が干してあります。

各自 お土産屋さんに立ち寄ったり、海沿いを歩いたり…
集合までの時間をそれぞれ過ごしました。

さて、お次は…
「水木しげるロード」へ向かいます~。

※国譲りの神話
美保関の沖で釣りをしていた事代主神が
父の大国主神の使いに呼び立てられました。
事代主神が行くと、大国主神は自ら作り上げた出雲の
国を天照大神の使いに召し上げられそうになっています。
事代主神は父に代わり、きっぱりと
「恐れ多いことです。この国は差し上げましょう」と
国譲りに賛成し、こうして、ニニギノミコトが降臨し
日本を治めることになりました。

米子「新酒まつり」ツアー開催しました!《その5》

  • 4月
  • 23日
  • 2012

こんにちは、事務所 田辺です。
先週の続きからスタートです。

2日目:一夜明け、ホテルのロビーにすっきりした顔で集合!

今日はこのツアーのメインイベントでもある
我が蔵 稲田本店で開催される「新酒まつり」に参加します。

バスに揺られること15分。
ついに「稲田本店」に到着しました!

初めて生で見る酒蔵です。
稲田本店正面風景

チケットと交換でお蕎麦とおでんの引換チラシをいただきました。
お土産に酒粕や梅酒の梅などもあり…いたれりつくせりです!(笑)
新酒まつりのチラシとチケット

まずは杜氏に酒造りの工程の説明を聞きながら蔵見学です。
昨日飲んだお酒はここで造られているんですね~。
信木杜氏から酒造りの工程を聞く

かなり大きなタンクがずらり。
ずらりと並んだお酒のタンク

酒造りの工程を聞いて、
蔵人の苦労を 肌で感じることができました。

蔵では只今、米焼酎の仕込みの真っ最中とのこと。
忙しい合間をぬって丁寧に説明してくださった杜氏、
ありがとうございました!

見学の途中、蔵の窓から 鳥取県の名鋒「大山」が見えました。
この山は 見る角度によって、形が変わるんだそうです。
蔵の窓から見た大山

さて、外に出てみると…

おつまみを並べたテントには見たことある顔が。
昨日お世話になった米子店の西村店長と寺本主任。
(一番右は山崎課長…つまみ喰いではなくお手伝いです!!!)
稲田屋米子店の2人と山崎課長

蔵の方が お餅をつきはじめました。
なんだか懐かしい光景です。
お餅つきの風景

出来あがりを女性陣が丸めています。
つきたてのお餅、本当に柔らかくておいしかったです♪
つきたてのお持ちを丸めます

今年の出来たての新酒♪ 樽からすくって飲むのがいいんです!
でもアルコール度数の高い「原酒」なので、飲みすぎには注意ですョ!!!
新酒を樽からすくって飲める♪

皆さんとてもいい笑顔です(笑)。
新酒で乾杯!(右から2番目が信木杜氏)

お世話になった成瀬社長(左)と信木杜氏(右)。
お二人とも人気者!! あちこちから引っ張りだこで、
なかなかお話できませんでしたが…なんとか声をかけて写真を撮ることに成功!
蔵の成瀬社長(左)と信木杜氏(右)

そして築谷部長(後ろ姿でスミマセン!!)。
今年 蔵のはっぴのロゴマークを新調したそうです。
今年のはっぴはマークが新しい!

最後は旅の記念に♪
全員揃って写真を撮っていただきました。
蔵の前で記念撮影♪

なごり惜しいですが、蔵の皆さんに別れを告げ…
さぁ、次は全国3000以上のえびす社の総本社「美保神社」に参ります。

米子「新酒まつり」ツアー開催しました!《その4》

  • 4月
  • 20日
  • 2012

こんにちは、事務所 田辺です。
昨日の続きからスタートです。

島根県安来~鳥取県米子市内に戻り、いったんホテルにチェックイン。

皆さん、ふぅ~っと息をつくのもつかの間、
いよいよお待ちかねの?夜の宴に向かいます~♪

稲田屋米子店は、朝日町という米子の繁華街に、
築100年の古民家を改築した 落ち着いたお店なんです。

とは言っても 田辺は初めての米子なので、
今までは写真だけでしか見たことのない米子店に初めてお邪魔しました。

ホテル(米子駅前)から車で5分、朝日町に着きました。
朝日町をぞろぞろ歩く

こちらが稲田屋米子店。
昔ながらの家屋とガラス窓…
タイムスリップしたような気分になります。
稲田屋米子店の前

今回の旅は、
鳥取県出身者の方々で構成された「クラブ・セブンティ」と
「米子市観光協会」と「稲田屋本店」の共催企画ということで…

なんと!野坂米子市長や、米子市観光協会の野島会長、
日本海新聞社の寺谷常務などにもご参加いただけました。
御来賓の皆さま、本当にありがとうございました。

まずは社長のご挨拶から。
まずは社長の挨拶

皆さんのご挨拶をいただいて、待ちに待った乾杯!
この日のために用意された特別メニューとお酒を楽しみました。

おいしいお酒と肴で 場も和んできました…

安来節保存会の方々による
「三味線」と「どじょうすくい踊り」がいよいよ始まります!

TVなどで見ることはあっても、生ではなかなか見れませんよね!

どじょうすくいのコミカルな動きに
皆さん、立ちあがって大盛り上がりです♪
どじょうすくいに大盛り上がり!

さすが♪師匠!?の動きにはキレがあります。
まるで本物のどじょうを捕まえているようでした!
師匠の動きはキレがあります!

師匠に踊りを習って必死に頑張る5人。
師匠に習って頑張る5人衆

宴は大盛況!
稲田本店のお酒「稲田姫」や「トップ水雷」で
皆さんほろ酔い、いい気分で楽しんでいらっしゃいました~。

解散後も各自 別のお店に向かったり…
ホテルに帰ってお部屋で飲み直したり…
遅くまで起きていらっしゃる方も多かったようです。

そうして、米子の夜は更けていきました。

米子「新酒まつり」ツアー開催しました!《その3》

  • 4月
  • 19日
  • 2012

こんにちは、事務所 田辺です。
まだまだ続く 米子「新酒まつり」ツアー、続きからスタートです。

~続いて「足立美術館」へ向かいました。

足立美術館とは…
地元 島根県安来市出身の実業家 足立全康さんが昭和45年に開館した美術館。
横山大観の作品だけでも100点以上もあり、
その他に 竹内栖鳳など近代日本画壇を代表する巨匠の作品や、
かの有名な北大路魯山人の陶芸など、作品の種類は多岐にわたるそうです。

ゆっくりしていると1日では見て回れないくらいの作品量…
と聞いていたので、集合時間まで一時間ちょっと という制限のある中で
どれくらいのペースで回ったらよいのかわからないままでスタートしました。

とりあえず入口に到着~。
足立美術館の入口

最初に迎えてくださったのは足立全康さん。
指を指して案内してくれてるようです。
創設者 足立全康さんの像

お庭について、学芸員さんから特別に説明がありました。
皆さん、感嘆の声をあげながら見ていました。
足立美術館にて説明を聞く一行

6つに分かれた面積5万坪の庭園は
「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など
それぞれ違う趣があって、声も出ないくらい感動しました。

足立美術館は休館日がないそうで そのため毎朝早くから、
専属の庭師や美術館スタッフの方々が、手入れや清掃をしているんだそうです。

本当に枯葉やゴミ一つ落ちていなくて、
美術館に関わる方々の並々ならぬ気合いと愛情を感じました。

日本庭園の技法の一つ「借景」
(遠くの山や木も風景の一部として造りあげる方法)
※後ろの色が少し違うところは遠くの山並みなんです
足立美術館の庭園(1)

池に映り込む木々まで計算されているんでしょうね。
足立美術館の庭園(2)

ここには映っていませんが 遠くに人口の滝を作り、
その滝からこの池に水が流れ込んでいるように見せています。
見る側の感性・センスも問われている気がして、身が引き締まりました。
足立美術館の庭園(3)

たっぷり芸術にひたった後は、
お待ちかねの♪…おっと、
その前にバスで米子市内まで戻ります~。

米子「新酒まつり」ツアー開催しました!《その2》

  • 4月
  • 18日
  • 2012

こんにちは、事務所 田辺です。
まだ続く 米子「新酒まつり」ツアー、昨日の続きからスタートです。

~バスに乗り込んだ一行は、続いて「八重垣神社」へ向かいました。

八重垣神社とは…
素盞嗚尊(スサノオ)と櫛稲田姫(クシナダヒメ)の故事(※)から
「縁結びの神社」として信仰を集めている、島根県松江市にある神社です。

女性なら一度は行ってみたい、恋愛パワースポットの一つ♪
クシナダヒメが鏡の代わりに姿を映していたという池に
紙の上に乗せたコインを浮かべて婚期を占えるという
「鏡の池占い」をとーっても楽しみに向かわせていただきました。

…お気づきの方もいらっしゃるでしょうか?
我が蔵の「稲田姫」はこの「クシナダヒメ」のことなんですョ!

現存する絵を特別に見せていただきました。
きっと、当時は絶世の美女だったんでしょう。きっと。
稲田姫の絵

神聖な空気が漂う境内。
八重垣神社でお参り

夫婦椿。その昔、稲田姫が立てた2本の椿が
目を吹き寄り添ったことから一心同体、愛の象徴とされています。
しかもたまに双葉の葉が生えてくるそうです。
八重垣神社 夫婦椿

続いてはウワサの「鏡の池占い」に挑戦です。
社務所でいただいた紙にコインを乗せて池にそっと浮かべます。

紙が沈むまでの時間が早ければ婚期も早く、遅ければ婚期も遅く訪れ…
また自分の近くで沈むと 近いところでご縁が、
遠くに流れていって沈んだら 遠くの方とご縁があるとのこと。

神主さんには10円玉か100円玉を乗せて…と言われましたが
御利益があるように?田辺は迷わず100円を乗せましたョ(笑)。

早く沈んで~!!
八重垣神社 鏡の池の占い

意外と独身男性陣もご自分の婚期は気になるようで…
仕事中と同じくらい?熱心な視線を送る吉田マネジャー。
吉田マネジャーの結婚はいつ?

一番最後まで粘った吉田マネジャー…
稲田屋内最長13分の記録を樹立しました。
軽く泣きが入っていた…のはここだけのヒミツです(笑)。
息をふぅふぅ~ 必死な吉田マネジャー

ちなみに皆さんに心配されてた田辺は…
ここぞとばかりに気合いで沈めさせていただきました♪

(※)古事記より「ヤマタノオロチの神話」
スサノオはある日、8つの頭を持つ八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に
7人の娘を食べられ泣いている老夫婦に出会います。
末娘のクシナダヒメと結婚の約束をしたスサノオは、ヤマタノオロチに
お酒を飲ませて眠らせ、その隙に8本の首を切り落とし退治をしました。
その後、日本最初の和歌と言われている
「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」と歌を詠み、
クシナダヒメと結婚をして住居を構えた、という幸せな物語。

さぁ、またバスに乗り込んで…
次は「日本庭園ランキング」に9年連続で
庭園日本一に選出された「足立美術館」に参ります~。

米子「新酒まつり」ツアー開催しました!《その1》

  • 4月
  • 17日
  • 2012

こんにちは、事務所 田辺です。

今回「米子 新酒まつりと 山陰神話めぐりの旅」ツアーに参加しました。
その旅の想い出を写真と共に 数回に分けてUPさせていただきます!!!

ブログを書くのは初めてなので、ドキドキです。
長文になっておりますが、最後までお付き合いいただけたら幸いです♪

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以前こちらでもご紹介させていただきました、
米子の蔵元「新酒まつり」ツアーが4/14(土)~15(日)の2日間で開催されました!

東京からは総勢31名、また現地でも十数名の方々に参加いただいたりと、
大人数でとても楽しく、ご参加の皆様全員の記憶に残るステキな旅となりました~♪

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1日目:4月14日(土)

当日の朝、東京はあいにくの雨模様。
でも旅行メンバーには強力な「晴れ男」山崎課長がいるので安心です(笑)。

遅刻者もなく、無事に全員飛行機に乗り込み
羽田空港から「米子鬼太郎空港」へ向けて しゅっぱ~つ!!

雲の上、当然晴れてます(笑)。
羽田⇒米子(飛行機の窓より)

米子空港は自衛隊の滑走路を利用している共用飛行場だそうで、
飛行場のある境港市出身の水木しげる先生のゲゲゲの鬼太郎にちなんで
一昨年から「米子鬼太郎空港」という愛称で呼ばれるようになったそうですよ~。

お天気が心配…と思っていましたが、米子はすっかり晴れていました。
妖怪パワーか?山崎課長パワーか?…いずれにしても、よかったよかった♪

まずお出迎えしてくれたのは…
なんとまぁ!スーツケースに紛れ込んだオヤジと 飛行機にまたがる鬼太郎です!!(笑)

米子空港の目玉オヤジ

米子空港の鬼太郎

あっちもこっちも♪…と、一人写真を撮りまくり興奮する田辺を横目に
オトナの皆さんは落ち着いて次々とバスに乗り込んでいらっしゃいました。

さて、バスは一路 島根県松江市へ向かいます。
米子空港は鳥取県の西にあり、中海をはさんで すぐ隣は島根県なんですね。

まずは「八雲庵」で腹ごしらえです。
八雲庵の出雲そば
島根県の出雲地方で広く食べられる郷土料理の蕎麦「出雲そば」で
最も有名な 3段の器に入った「 割子(わりご)そば」をいただきました。

つゆをそばに直接かけて、その上に薬味をのせるのが正式なんだそうです。
3段食べたら、お腹いっぱいになりました。
八雲庵にて
とってもステキなお庭に感激です。
八雲庵のお庭

食事の後は
耳なし芳一、ろくろ首、雪女などで有名な「怪談」を書いた
ラフカディオ・ハーンこと 小泉八雲邸を見学したり…
小泉八雲邸
カエルの鳴き声が。
小泉八雲邸のお庭

武家屋敷を見学したり…
武家屋敷
とってもよいお天気の中、各自思い思いの時間を過ごしました。
武家屋敷の前の通り
武家屋敷の前の通りもキレイに晴れ渡っていました!
皆さんの笑顔も晴れ渡って…はい、チーズ♪
八雲邸の近くで集合写真

さぁ、バスに乗り込んで…
次は稲田姫の神話のふるさと「八重垣神社」に参ります~。

祝★『鳥取県知事賞』受賞!!!

  • 3月
  • 29日
  • 2012

みなさんこんにちは。本部の新原です。

先週、4月23日に鳥取県新酒鑑評会の受賞発表式があり
見事に蔵元『稲田本店』の銘酒・超特撰大吟醸『稲田姫』しずくどり が
最優秀賞にあたる『県知事賞』を受賞したとの連絡が入りました!!

祝・県知事賞受賞

今年の新酒(平成23年BY)は、お米の仕上がりもよく
良い物が出来た、とは伺っていました。

実際、先々週に蔵を訪れ、出品するお酒の試飲をしてきた
山崎課長・吉田マネージャー・三辺統括店長からも
おいしかったよ!と伺っていましたが…!!
やはり、最優秀賞を受賞という事実は、なにより嬉しいものです♪

▼ 出品酒を注ぐ信木杜氏と テイスティングする吉田マネージャー
出品酒を注ぐ信木杜氏
出品酒を試飲する吉田マネージャー
出品酒の選定作業中にお邪魔しました。

同じお酒でも、タンクにより微妙に味わいが違うため
特に美味しい物を選定して出品するそうですが
今年はいずれも美味しくて選別も難しかったようです★

全国新酒鑑評会の予審は、いよいよ4月24日(火)からはじまるとのこと。。。
ぜひ金賞受賞して欲しいものですが…どうでしょう?!

平成22年BYの超特撰大吟醸『稲田姫』しずくどりの方も
ひと冬越えて、より熟成した美味しいお酒になりました。
袋吊りの、手間も時間もかけたしずく酒。
ご来店の際には、ぜひ お召し上がり下さい!

なでしこRADIO×豆冨ちくわ

  • 3月
  • 22日
  • 2012

こんにちは。本部事務所 新原です。

3月17日(土)、渋谷FMの【なでしこRADIO】に
梅原専務が出演しました!

なでしこRADIOは、日本フードアナリスト協会が送る
食の情報バラエティ番組。

今回、稲田屋の“豆冨ちくわ”を食材としてPICK UPして下さり
日本橋店の個室『囲炉裏の間』をスタジオにして
収録が(3月14日)ありました!

当日はフードアナリストの田原 彩香さんが取材に。
遠くから拝見させて頂きましたが(御挨拶せずスミマセン…)
とても可愛らしい方でした♪

収録の邪魔になるからと、撮影しなかったのですが
お店の外から、緊張のあまりやたらネクタイを触る専務が確認出来ました。

最後の締めくくりに言った決め台詞
『ご来店お待ちしております!!』 を、噛んでしまった専務(笑)
取材、お疲れさまでした!

そして
田原さん、スタッフのみなさん
ありがとうございました!!!

 
▽ 取材当日の模様を ホームページでも 取りあげていただきました!
『なでしこRADIO』ホームページ

▼ 豆冨ちくわイメージ (新原撮影)
とうふちくわイメージ

稲田屋の豆冨ちくわは、鳥取市にある『ちむら』さんから仕入れています。
7:3の割合で、豆冨をふんだんに白身魚のすり身に加えられており
ソフトな歯応えとマイルドな味わいのちくわです。

わさび醤油で食べるのが好きだという稲田屋スタッフが多いですが
新原個人としては、マヨネーズ醤油をちょこっとつけて…がオススメです。

豆冨ちくわは、『山陰名物かまぼこの三種盛』として
あご野焼き、長芋かまぼこと一緒にお楽しみ頂いております。
それぞれ異なる味わい&食感がお楽しみ頂けます。
ぜひお召し上がり下さい!!!

トリピー現る!!

  • 3月
  • 02日
  • 2012

みなさんこんにちは!
稲田屋秋葉原店の三辺です。

東京マラソンが開催された2月26日(日)、
当店にも とあるランナーが訪れました。

…アキバにランナー?
東京マラソンのコース外だよね?

と、お気付きのみなさん。その通りでございます。

東京マラソンが開催された裏側?で
『とっとりまんがマラソン2012』が開催され※
とあるランナーが秋葉原を駆け抜けたのです!!

当日、店内には『給水地』 を設置。

▼ 給水に現れたランナー(トリピー)と私。
トリピーと三辺店長

参上したランナーとは
鳥取県の愛すべき“ゆるルキャラ“ (鳥取県のマスコット)
『トリピー』でした!!!

 
鳥取県のゆるキャラを こまめに?チェックしているという
事務所の新原さん曰く、その姿は
”セーラー服を着た羽が生えた梨…いや鳥か?”
そして
”トリピーが走るんですか!足、短いから大変でしょうね(笑)”

当日、初めて会ったトリピーを見つめながら
全速力で走る姿を想像してみました。

…本当に大変だったことでしょう(笑)
ゆっくり休んでいって下さい。

 

おまけスナップ

▼ お昼を食べに来ていたお子様の心を掴んでいました(笑)
トリピーとのんちゃん

 

※補足 「とっとりまんがマラソン2012」とは by本部 新原

【まんが王国とっとり】をPRすべく、若い鳥取県応援団が実施されたイベント。
当日、ユーストリームで給水風景を生中継されていたのですが
三辺店長は緊張の為、カチンコチンに固まっていました(笑)

今年の11月には「第13回国際マンガサミット鳥取大会」が開催されます。
まんが王国とっとり、みなさん是非ご一緒に応援お願いします!

塚越さんの酒蔵奮闘記

  • 2月
  • 29日
  • 2012

みなさんこんにちは。本部事務所のニイハラです。

稲田屋秋葉原店の塚越さんも
2月6日から、5日間の酒造り研修に行って戻りました。

「今回の研修を経ていつも扱っているお酒に対して
より大きな愛着を持つようになりました。」
と、笑顔で話す塚越さん。

研修中はどのように過ごしたのでしょうか?

▼ 楽しそうに洗米していますね!
洗米中の塚越さん

▼ 離れた所から撮影された様子です。
中腰&冷水を扱う作業がしばらく続きます

「中腰での作業をしばらくこなしていくうちに
だんだんと腰・両腕の筋肉がきしみ始めました」

低い姿勢のまま、片手で10kgずつのお米を
秒単位でとんでくる指示の声に従って洗います。
冷たい水で手の感覚も鈍くなっていったとか。

雪が降る寒い中、
暑い部屋での作業もあります。

▼ 35℃に管理された麹室(コウジムロ)での作業
種麹を入れもみあげている塚越さん

「膨大な量の米を、繰り返し何度もひっくり返すうちに
要領が悪いせいか、手の甲・指の節が擦りきれてしまいました!」
酒造りは、ハードな作業が続きますね。

それでも時間を長いと感じたり、辛いとは思いませんでした、と塚越さん。
蔵のみなさんが優しく丁寧に仕事を見守り、励ましてくれたから…とのこと。

▼ 雪とたわむれる塚越君。このあと…
雪とたわむれる塚越さん

この様子をあたたかく見守っていた蔵のみなさんから
雪玉をたくさん浴びせていただいたそうです(笑)
※その様子は蔵のホームページでご確認頂けます。

「今回の研修では、酒造りの工程だけではなく
蔵人のみなさんの“温かさ”も勉強させて頂いたような気がします。」

まずは稲田屋のスタッフへの接し方を見直すつもりだと話してくれた塚越さん。
笑顔で働くスタッフが増えるという事は
お客様の笑顔が増えるきっかけになるに違いありません。

秋葉原店の近くにお越しの際には
是非・塚越さんの活躍を確かめに、お立ち寄り下さい。

牟礼さんの酒蔵奮闘記

  • 2月
  • 16日
  • 2012

みなさんこんにちは。本部事務所のニイハラです。

八重洲にある『個室処 稲田屋はなれ』の牟礼さんが
1月30日から5日間、酒造り研修に行って帰ってきました。

ちょうど日本列島が最強寒波に襲われた頃の酒蔵研修。
兵庫県出身で雪には不慣れな牟礼さん、
研修はいかがでしたか?

「暑い寒いというのは常々感じてたんですが
雪で大変、という体験はなかったですよ~。」

▼ 寒い中、熱い米を担ぐ牟礼さん。
蒸米を受け取る牟礼さん
蒸米を担ぐ牟礼さん

「かなり重たかったんですが、
直前まで研修していた奥田さんのことを思えば
男の自分が 負けてられないですよね~(笑)」

▼ 酒造りはやはり体力勝負だったようですね?
麹米造り
タンクに蒸米投入

「筋肉痛になりましたが楽しかったですよ」と、牟礼さん。
確かに笑顔の写真ばかりです。

▼ 「蔵のみなさん、とっても温かくて…♪」
蔵人のみなさんと夕食

確かに、蔵のみなさんに馴染んでる様子ですね(笑)

「いやぁ~、こんな温かい人達が 心込めて造ってると思うと
一層、お酒が美味しく飲めそうですよ~。」

ワインやカクテルも品揃えしている『はなれ(八重洲)』ですが
”お店に来るみなさんには 是非蔵元のお酒を飲んでいただきたい”
という想いが強くなったとのことでした。

▼ 牟礼さん、お疲れさまでした!
牟礼さん、お疲れさまでした!

牟礼さんがいる『はなれ(八重洲)』は、稲田屋初の全席個室で
大人の宴をお楽しみ頂くことが出来ます。
お近くにお越しの際には是非、お立ち寄り下さい!

奥田さんの酒蔵奮闘記

  • 2月
  • 08日
  • 2012

みなさんこんにちは!本部事務所のニイハラです。

大手町店の奥田さんが
1月25日から5日間、酒造り研修に行きました!!
稲田屋スタッフの酒造り研修史上、初の女性です☆
(更新が遅くなりました!)

毎年みなさんに 研修はどうでしたか?と尋ねると
”体力勝負だった” ”厳しい仕事ですね” 等の言葉が出るのですが
奥田さんから出てきたのは…
「たのしかった~!!!」

とても充実した研修だったそうで、体力仕事ではあったものの
「体力的な辛さよりも楽しさが上回った♪」
とのことでした。

いつも元気な奥田さんの
実際の研修風景がこちらです!

▼ 洗米風景
腰…大丈夫かしら?

あれ?そういえば奥田さん…
昨年ぎっくり腰にならなかったかしら!!?

▼ 一カゴ 15Kg以上あります。大丈夫?!
とても重い…ファイト!

「重いのは なんとかなったんですよ。
それより、2℃と35℃の部屋を行き来するのがキツくって!」

▼ 噂の35℃の部屋がこちら。
35℃の部屋

2℃の部屋というのはお米を冷ます部屋で
35℃で管理され、仕上がった麹米は
涼しい部屋で均一に温度を下げてからタンクに入れらます。

この部屋を、行き来するのが辛かったという 奥田さん。
ところで、どの辺りが楽しかったのでしょう?

「利酒師の教科書にも、全部が載ってるわけじゃなくって
“そんなことしてたんだ!“という事が毎日あったんですよ♪」

その発見の一つを、
携帯電話のカメラで撮影してきてくれました。

▼ 奥田さん撮影画像です!
奥田さん撮影

「毎日お酒の成分をチェックするんですけど
煮沸させたり、サイフォンだか試験管だかが沢山並んでいて
まるで科学実験みたいでしたよ!」

楽しそうに話してくれた奥田さん。
そうはいっても女性には体力的に不利な場面もあった事と思います。
本当にお疲れさまでした!

▼ 蔵のみなさんと一緒に記念撮影
奥田さん、お疲れさまでした!

(※女性蔵人もいます!! 蔵のブログ『新米蔵人の奮闘記』も是非ご覧ください♪)

もともと、お酒は強くないなりに (お酒を愉しむ時間はお好きなようですが…笑)
蔵のお酒を飲んで研究していた奥田さん。
一層、蔵のお酒に詳しくなって戻ってきました。

大手町店の近くにお越しの折には、是非 彼女を訪ねてみて下さい☆
勿論、店長の宇佐美さんも研修体験者です。
お酒の事は、利酒師のこの二人にお任せ下さい♪

高校生パワー!!

  • 2月
  • 01日
  • 2012

みなさんこんにちは、本部の山崎です。
米子出張つれづれ記の第3弾です。

1月20日(金)
御来屋漁港にやってきました。
…さて、東京にお住まいのみなさんに問題です。
『御来屋』と書いて、何と読むでしょう?

考えて頂いている間に、漁港の様子をどうぞ…

▼ あいにくの曇り空でした。
御来屋漁協前

冬の日本海、という雰囲気ですね。

あいにくの曇り空でした。

正解は、御来屋と書いて 『みくりや』 と読みます。
一度聞けば読めるものの、変わった土地名ですよね。

稲田屋はここ御来屋より
山陰名物 ぼうずごろし(岩もずく酢)、板わかめ を仕入れています。
数ある商店の中、稲田屋がお付き合いしているのが
アットホームな雰囲気がある 《荒田商店》さん、《青木商店》さん。

今回、岩もずく酢でお世話になっている
荒田商店さんに立ち寄りました。
…が、写真を撮らずに帰ってしまいました。
気さくな荒田社長の笑顔を撮ってくるべきでした。

そんな後悔をしながら、青木商店さんへ向かいました。
今回アポイントをとっていなかったのですが
せっかく近くまで来たので…♪

▼ 残念!アポ無しなだけに 留守でした…
留守でしたが、写真だけ…(笑)

 
午後は 《米子南高校》 へ行きました。

▼ 鳥取県立 米子南高等学校の校門
米子南高校へ行きました

東京稲田屋の調理場社員
福間君(日本橋)、前田君(新宿西口)、藤井君(品川)の
出身高校でもある米子南高校。

彼らが出た 《調理コース》 では、毎年3年生になると
協力しあって卒業作品を出展すると伺っていたので
今回はその作品を見に、お邪魔しました。

▼ 自分の学校ではないので、こそこそ撮影…(笑)
卒業作品展♪

すごいなぁ~!

日本・西洋・中国料理・製菓・パン・飴細工・シュガークラフト
全7部門の卒業作品が出ていましたが
どれも 高校生パワー溢れる作品ばかりでした!!!

いずれも 丁寧に丁寧に作り込まれた
芸術作品といった仕上がりでした。
(興味がある方は米子南高校ホームページへ ⇒http://www.torikyo.ed.jp/yonagom-h/)
(※1月23日のTOPICSの最後に 写真掲載があります。)

卒業後、それぞれ料理の世界に入るのでしょうか?
学ぶ姿勢がある人は 仕事も楽しむ事が出来ると思います。
社会に出てからも、多くを吸収して
色んな作品を手掛けて下さいネ!

とても良い刺激になりました。
米子南高校のみなさん、ありがとうございました♪