境港サーモン、数量限定入荷!

  • 5月
  • 12日
  • 2017

みなさんこんにちは。本部の新原です。
鳥取県の最旬のオススメ食材が数量限定で入荷します!!!

「境港サーモン」とは
鳥取県境港市にある、ニッスイ・グループ『弓ヶ浜水産株式会社』さんが手掛けた
養殖から加工までを一貫管理された、こだわりの養殖《銀ザケ》です!

**********************************************
東北大震災前、ニッスイさんの国内のサケ・マス養殖事業は
宮城県の女川など三陸地域を拠点に銀ザケの養殖を行われていました。
震災後、復旧の目途が立たない中、鳥取県からの招聘もあり、
2015(平成27)年4月から境港市に生産拠点が移ったのだそうです。
**********************************************

境港市に面する美保湾は、三陸より海水温が高く
銀ザケを養殖する冬から春にかけての水温が
魚の成長を促すのに最適な10~16℃で養殖に適した海域だとのこと。

また、名峰・大山の伏流水の水温が、年間を通じて14~15℃と安定しており
銀ザケの孵化場、淡水養殖場を設置するのにも最適だったそうです!
      

「境港サーモン」は高品質で
刺身など生食に適しているのが魅力の一つ!

一般に銀ザケは身が柔らかく刺身に向かないといわれますが
境港サーモンは破断強度が他社製の銀ザケの約2倍あるらしく
身がしっかりしていて歯ごたえ十分!

吉田総料理長のイチオシも「境港サーモンの刺身」との事。

なんと
一年間で「境港サーモン」の絶品刺身を食べられるのは《今だけ!!!!》
      

早速、日本橋店に第2弾が入荷したというので
希少な絶品食材、境港サーモンの現物を見てきました!
(第1弾情報を漏らしており、申し訳ございません)
境港サーモンを抱く清水さん
(境港サーモンを抱く清水さん)

ぎゅっと美味しさが詰まっているであろう、しまったボディ!
弾力性があるのは、見ただけでも伝わってきました。

日本橋店・市川料理長も、
「刺身は本当に美味しいです」とコメントがありました。
「次週月曜日もご用意しますよ」とのこと。

ですが…繰り返しますが
境港サーモンをお楽しみいただけるのは、一年間で《今だけです!!》

今回の入荷予定は
稲田屋 日本橋店・新宿西口店・品川店・大手町店と
ビストロカフェ ももてなし家の、5店舗。

ぜひ! お近くの店舗で、ご堪能ください!
      

      

ちなみに。

前回入荷時、大手町店・梨本料理長が「鮭とばを作ったら 絶品でした」
一層・日本酒がすすむ 絶品の酒の肴になったそうです!
梨本料理長お手製・境港サーモンの鮭とば
(梨本料理長お手製、境港サーモンの自家製「鮭とば」)
      

素材が良いと、どう調理しても美味しいのですね!
「本日のおすすめ料理」に境港サーモンも入っています。
各店・料理長たちがそれぞれ考えるので
全店違うラインナップでご提供いたします。お楽しみください!