稲田屋の『蕎麦』

「日本酒といえば、〆は蕎麦だろう」
稲田屋 創業前より決めていた看板料理が『蕎麦』。
稲田屋と稲田本店(蔵元)をはじめた 鳥取県出身の3兄弟。この兄弟が飲む時の〆が蕎麦だったのです。蕎麦へのこだわりは強く、地元山陰食材の開発と同じく力を入れてきました。

打ち方は基本的に《六・四》。
蕎麦粉と小麦粉の割合が六対四の割合で作っていますが、温度・湿度により毎日変更しています。
一号店・日本橋店オープン当初は、店内で蕎麦打ちをしていたのですが、おかげ様で仕込みが間に合わないほどご好評いただいた為、現在は工場で一括製造し、毎朝・開店前までに店舗へ配送しています。

茹でるのも奥が深く、同じ蕎麦でも茹で方次第で全く味が変わります。
稲田屋で蕎麦茹でを担当する料理人は、まず蕎麦作りの研修に参加し、茹で方の研修を受けます。
研修後、まかない(スタッフの食事)用の蕎麦茹でを担当し、練習を重ねます。そして料理長・店長はじめスタッフから認められた料理人は、当日の気候を考慮しながら最良の状態に茹であげます。

看板料理である蕎麦。配膳も特に 素早く・最良の状態で提供するよう心掛けています。
蕎麦湯もご用意しているので、ぜひ〆にお召し上がりください。

お昼は蕎麦中心のおしながきをご用意しております。

【お詫び】 霞が関店は蕎麦のお取扱いがございません。