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米子に行ってきました!(1)

2014年07月10日

こんにちは、事務所の田辺です。

先日、出張で米子に行ってきました。

タナベ、米子に行くのは人生初…
ではなくて、実は2回目なんですが
(なぜだか、ちょっと胸を張ってみた)
それでも2年前のことなので、かなり久しぶりです!

 
1泊2日、山﨑部長との珍道中。

出張慣れした山﨑さんに比べて、
久しぶりに飛行機に乗る、ドキドキなタナベ。

生まれて初めて金属探知機で
「ピンコーン!」って鳴り、焦りました(涙)。

待ち合わせは 搭乗ゲート近くなので、
一人でなんとかこの関門を突破しなければ!!!


※原因は 胸につけていた缶バッジでした、よかった。


そんな冷や汗かきかき…不安いっぱいのスタート。

 
************************

無事に飛行機は到着し…

米子に着いて、まずは腹ごしらえ…
とばかりに「割子(わりご)そば」を食べました。

そうそう、割子と言えば、この3段の器!

そばつゆを蕎麦の上からかけて、
薬味を好きなようにのっけて食べるんです♪
腹ごしらえ・・・

しかし…実は、
割子は、島根県の出雲そばの一種なので、
正確には「鳥取」も「米子」も関係ないんですね。

※出雲そば(いずもそば)
 島根県の出雲地方で広く食べられる郷土料理の蕎麦

 
そして、息をつく間もなく
我が蔵元、稲田本店へ突撃しました!

ジャーン!
蔵!

あまりお天気はよくなかったのですが、
いつ見てもステキな 店がまえ?蔵がまえ??です。

脇に回り込んで、事務所に向かうと…
「あっ!蔵のfacebook で見てるひょうたん!」
ということで、グリーンカーテンがお出迎えです♪
ひょうたんのグリーンカーテン

 
 
珍しく、東京からタナベが来た!
ということで、築谷さんが蔵の中を
案内してくださいましたよ~ワクワク♪

…なんですか?これ??
流れてくる梨酒

実は、蔵のおすすめリキュール
「梨のお酒」を詰めているところでした。

梨のお酒を詰めていました

梨のお酒は、鳥取県名産の二十世紀梨を
そのまま瓶に閉じ込めたようなフルーティーなお酒。

お酒の苦手な方でも甘くて飲みやすいです。
ぜひ一度、お試しくださいね!

 
お次は…
デカッ!お酒の詰まったタンクです。
※山﨑さんとの比較でその大きさがわかりますよね!
タンクゾロゾロ

近寄ってみたら…
なんだかイロイロ書いてありました。

上の9…というのは容量だそうで、
これはなんと!0.9トンも入れることができるタンク。

さらに、手書きの紙が貼ってあり、
それには「S.58」とありました!!!

昭和58年…今から30年以上前です。
その時に仕込んだ焼酎が入っているんだそうです。
たんくタンクたんく!

焼酎は普通の部屋にタンクがあったのですが、
日本酒はと言うと…温度管理が必要だとのことで
(温度によって、品質が変わってしまうらしいです)

大きな冷蔵庫!?…冷蔵部屋!? にタンクが並んでいました。

開けた瞬間に…「うゎ、さむっ!」てなりましたよ(笑)。
中は寒い~

 
成瀬社長、築谷さん、
蔵案内していただき、ありがとうございました!

さて、次はどこに行くんでしょうか?


 
~つづく~

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