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茗花さんの酒蔵研修奮闘記 その2

2020年02月27日

前回の続き》

2日目には水汲みに同行しました。

日本酒造りは米と水と言われているように、
【稲田姫】で使われるお水も毎回片道40分かけて汲みに行かれており、こだわりを感じました。
その場でお水も飲ませて頂きましたが、冷たくてとても美味しかったです。

行き帰りの道中では、鳥取の事や稲田本店の事など、
私の知らなかった色々な事を教えて頂き、あっという間でした。



研修に行くまでは、酒造りは体力を要することだと思っておりましたが、
実際は繊細で緻密な部分があり、それが大半を占めることに驚きました。

0.1%・0.1度の違いが出来上がるお酒が大きく左右すること、
過去のデータを参考にしながら職人の皆様の経験値と肌感覚で
日々作られていることを目の当たりにし、とても感銘を受けました。

それと同時に、今まで以上に稲田姫をもっと多くの人に飲んで頂き、
酒蔵 稲田本店を知って頂きたい、という気持ちが強くなりました。

稲田本店の皆様が温かで優しい雰囲気で受け入れて下さったように、
私もお客様を温かくお迎えし、日本酒について、蔵での研修、鳥取で感じたことを
自分の言葉で伝えて行きたいと思います。

最後に、お忙しい期間に研修を受け入れてくださった稲田本店の皆様、
本当にありがとうございました。

成瀬社長の手作りのお食事、とてもおいしくて研修後の楽しみでした!

主に研修を行っていた蔵以外の部署の方や本部の方々と
顔を合わせると優しく声をかけてくださりました。

皆様の優しさやアットホームな空気感がとても嬉しく、
この研修を有意義に過ごすことが出来たのは稲田本店の皆様のおかげです。

帰りの飛行機まであまり時間がなかったのですが、
行けそうなおすすめの観光スポットを皆様教えて考えて下さり、足立美術館へ観光も出来て思い出も増えました。

稲田本店の皆様、東京にいらっしゃる機会がありましたら、
是非稲田屋はなれ八重洲店にお越しくださいませ。
皆様が丹精込めて作られたお酒とお料理を精一杯おもてなしさせて頂きます。



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茗花さん、蔵研修お疲れ様でした!

八重洲店では、旬のお料理やお酒と共に、スタッフ皆が明るい笑顔でおもてなし致します。
是非、皆様のご来店を心よりお待ちしております!

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稲田屋 はなれ 八重洲店 電話:03-6265-1708
ご予約は《コチラ》から24時間受付中!
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