インタビューメインビジュアル

INTERVIEW

ホール主任 柳谷

2014年9月入社

PROFILE

北海道育ち。社会人になってから、地元の若者が集う飲食店ホールスタッフとして勤務。若い仲間と毎日楽しく働いていたが、22歳の頃、「世界を広げたい=東京に出たい」と考えるようになった。その話を家族にした所、新卒で春から稲田屋に就職していた弟を通じて「稲田屋で一緒に働いてみないか」と会社から声を掛けられる。待遇面などは既に弟から聞いていたので 迷わず面接、就職。北海道の若者向け飲食店から、東京の大人向け飲食店への転職。未体験だった接待利用の接客などを稲田屋で学び、経験を積む。現在は主任として活躍中。

STORY01

じつは東京で安心して働ければどこでも良かった。 そんな私が、主任として認められるまでに成長。

世界を広げたいという想いが芽生えてからは、東京に行く事が目的になっていたので、実は「こんなお店で働きたい」という理想や希望は特にありませんでした。弟から聞いていましたが、家探しからサポートして貰えたので、上京にあたり困る事はありませんでした。同僚もお客様も20代中心のお店から来たので、稲田屋では学ぶことが沢山ありました。大切な記念日にご利用いただいたり、時に要人をお招きしたり。お客様のおかげで、貴重な体験もさせていただきました。 出来ることが増え、幾分か視野が広くなってきた入社3年目。新しい昇格制度に挑戦し、主任になることが出来ました。20代で主任になれるとは考えていませんでしたので認められた事が嬉しかったです。昨年の冬には、酒蔵研修に参加しました。おかげ様でお客様へのご提案も以前より幅広い視野で出来ていると感じています。後輩も出来たので、こうした知識も共有しながら、自分自身もステップアップしていきたいです。

ストーリーイメージ1

STORY02

オペレーションに必死だった時期を乗り越えて、スタッフ同士のコミュニケーションの大切さを実感。

入社後1ヵ月は「稲田屋大手町店」で基礎を学び、その後「稲田屋はなれ八重洲店」「稲田屋はなれ霞が関店」で1年間、社員業務とおもてなしについて学びました。個室での接待利用や婚約時の顔合せなどのご利用が多く、1つ1つの接客が勉強になりました。 一通り体験した2年目「稲田屋品川店」に異動になりました。稲田屋の中では規模が大きい為スタッフ数も多く、馴れるまでに少し時間がかかりました。ようやくお店に慣れた頃にベテランスタッフが抜け、お客様との会話を楽しむ余裕なく、お店全体のオペレーションを進行させる事に必死だった時期がありました。この頃が一番大変でした。 人が充足され、品川店で2年目を迎えた2015年。会社から『コミュニケーションを積極的にとるように』という指示がありました。これを受けて、オペレーションの違いなどから別々に食事をとっていた調理場スタッフと、それぞれが工夫をして一緒にお昼ごはんを食べるようになりました。食事をきっかけに普段のコミュニケーションも円滑になり、お店の雰囲気がどんどん良くなっていきました。その後の異動で4年振りに大手町店に戻ったのですが、ここでもお店の雰囲気が良くなっているように感じました。会社全体で交流の場が増えていき、飲み会だけではなく、バーベキューなども開催するようになりました。親しくなると失敗も成功も自分の事のように感じるものですね。人手不足の時期を体験した分、コミュニケーションの大切さをより実感しているのだと思います。

ストーリーイメージ2

STORY03

働き甲斐があっても、休みがないと続かない。飲食業界だから仕方が無いとは思わない。リフレッシュは大切。

会社からの『コミュニケーションを積極的にとるように』という指示は今でも続いています。懇親会費が会社から支給されるのですが、女子社員が増えた今年、会社から「たまには女子会も楽しんでみては?」と提案があり『女子会』を開催するようになりました。女同士だと普段よりざっくばらんに相談が出来るのでとにかく盛上ります。店長達は「楽しんでおいで」とみんなの背中を押してくれます。飲み会に行っておいでと、会社から会費を出して貰える。これはすごい事ではないかと思います。 コミュニケーションの輪は懇親会だけに留まりません。店舗をまたいでシフトが組まれるようになっていき、月8日のお休みと長期休暇はみんなでとっています。さらに早番や遅番の日もあるので「お休みはどこにいこうかな…」と、プライベートの時間も楽しめています。恵まれた環境だからこそ、助け合い・励まし合い・成長しあえるのだと感じます。 コミュニケーションを大切に出来る仲間との出会いを期待しています。興味が湧いたら、ぜひお店に飲みにいらしてください。

ストーリーイメージ3