酒蔵研修へ行ってきました2026~【1-①】ももてなし家 恩田さん | 稲田屋

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酒蔵研修へ行ってきました2026~【1-①】ももてなし家 恩田さん

2026年02月09日

こんにちは、事務所田辺です。

毎年《冬》といえば=酒造りの時期🍶ということで、
東京稲田屋のメンバーが、今年も
米子市の蔵元 稲田本店にて酒造りを体験して参りました。

蔵の皆さま、酒造り真っ最中のお忙しいところ、
あたたかく迎えてくださり誠にありがとうございました!

今日は、初めての酒蔵研修に参加して
一回りも二回りも…とっても大きくなって帰ってきた!!!
2名のメンバーの魂の研修レポートをご紹介いたします。

■1月26日(月)~30日(金)  ももてなし家 ホールスタッフ 恩田さん
■2月 2日(月)~ 6日(金)  コレド室町店 キッチンスタッフ 高橋さん

お二人の研修日記、お楽しみに♫

まずは一人目、ももてなし家のホールスタッフ 恩田さんです。


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はじまりは水から。稲田本店の酒づくりの入口

今年も酒蔵研修の季節がやってきました。
2026年の酒蔵研修は、1月下旬の5日間からスタート。
参加するのは2名。そのうちの一人、まずは恩田がお世話になりました。

今年は例年より参加人数が少ない分、
ひとりひとりが現場に深く入り込み、濃い時間を過ごした研修となりました。
本日はその初日、「酒づくりの入口」のお話です。

研修初日、恩田がまず向かったのは酒蔵……ではなく、
仕込み水の採取地。
場所は島根県安来市広瀬。
先代杜氏のご縁が続く土地で、100mほど掘った井戸から汲み上げる地下水です。

「地下水って、もっと冷たいと思っていましたが、意外とそうでもなかったです」
と恩田。



一方で、酒蔵周辺の水は鉄分が多く、
酒造りには適さないのだそう。
お酒の味を左右する“水”は、最初から慎重に選ばれています。

午後からは信木杜氏の案内で、酒蔵内を一通り見学。
精米所、麹室、仕込み蔵、上槽設備……
普段お店で扱っているお酒が、どんな空間で生まれているのかを、
実際に目で見て学ぶ時間となりました。



雪が降ったりやんだりの山陰。
2日目に続きます。



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