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【ご報告】コレド室町店 齋藤店長が「利き酒師」に合格しました

2026年03月02日

皆さん、こんにちは。
稲田屋本店事務所の田辺です。


このたび、コレド室町店の齋藤店長が、利き酒師の資格試験に合格いたしました!
日々日本酒に向き合ってきた店長ですが、今回あらためて専門的に学び直し、資格取得に挑戦しました。

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■ きっかけは「薄っぺらい知識で終わらせたくない」
「純米酒、純米吟醸、純米大吟醸など、違いは理解しているつもりでした。でも、それは“なんとなく”。
薄っぺらい知識ではなく、自信をもってお客様におすすめしたいと思ったんです。」
その想いが、今回の挑戦の原点だったそうです。

蔵元の店として日本酒を扱う以上、
“なんとなく”ではなく、“根拠をもって伝えられること”。
その覚悟が伝わってきます。


■ テイスティングで受けた衝撃
酒蔵研修の経験もあり、製法の理解はスムーズだったものの、
初めてのテイスティング講習では衝撃を受けたと言います。

「りんごのような香り、カッテージチーズのような香り、と言われても
正直、まったくそんな香りしませんけど……と焦りました。」
それでも講習を重ねるうちに、香りの捉え方が変わっていったそうです。

そして迎えた試験本番。
苦手意識のあったテイスティング試験では、
時間が足りなくなるほど答案を書き続けていたとのこと。

合格を知った瞬間の言葉は、
「よしっ!」
その一言に、努力のすべてが込められていました。


■ 調理経験 × 利き酒師
齋藤店長の強みは、調理経験があること。
「料理を知っているからこそできるご提案をしたい。」

日本酒単体ではなく、
“料理と合わせて完成する一杯”を提案できること。

これはコレド室町店にとって、
とても大きな価値になるはずです。


■ 日本酒の魅力とは
「奥が深いこと。
シンプルな原料なのに、さまざまな味わいが生まれること。」
同じ米・水・麹から生まれる無限の個性。

ぜひ店長の解説とともに、
それぞれのお酒の“違い”を体験してみてください。

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これからも コレド室町店では、
「利き酒師のいる店」として、より一層日本酒の魅力をお届けしてまいります。

ご来店の際は、ぜひお気軽に
「今日はどんなお酒が合いますか?」とお声がけくださいね。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております!(*´ω`)



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